
『浪漫を求めて』再び

4月です。春が到来しましたね。そしてお知ら せです!個展をまた開催いたします。『浪漫を求めて』描き上げた愛するキャラクターたちを是非たくさんの方々に知ってもらいたい、笑顔になってもらいたい。その気持ちはそのままに、今日まで歩んできました。前回遠くて来られなかった方々やお近くにお住まいの方に是非足を運んでもらえたらと思っています。前回同様、来ていただきました方々にもお会いできたらいいなと思います。詳細はまたお知らせ致しますよ!お楽しみに。
2026年04月04日
いつかは
3月です。今回はスュスと。彼の作品はこの絵で三作品目。檸檬と月の関係とは?深い話を訊いてみたいですね。ですが、今回の作品を見る限り、楽しんでいますね。僕はいつか大きな美術館で作品展をやってみたいと思っています。それが現実になるかどうかはわかりません。叶いそうだからやってみよう。難しいかもしれないから止そう。ではなくてやってみたい。達成したい。その気持ちこそが大切です。目標に向かって進む。そのために自分に必要なことは?そう考えていくと夢に一歩近づけると思います。
2026年03月01日

物語りの続き

2月になりました。本格的な寒さ到来です。キャラクターのそのあとの物語りを描くことから始まる。続きは一体どこからやって来るのでしょうか。アイデアはタンスの引き出しにしまってある?いやヒントはよく歩く道端に転がっている?いや、本人に訊ねるのが一番早いかな。絵の世界をきっちりと見渡すと次に繋がる手がかりが隠れていたりします。彼らにとっての最善の選択ができればと思います。
2025年02月07日
明けましておめでとう2426年!
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。アートの世界に生きる。アートの世界に足を踏み入れたその時からもうすでに絵の魅力に取り憑かれていタノかもしれない。そして何より見たこともない輝きが放たれていたのを覚えてい ます。この中で彼らのように自分の頭に宿している想いを作品にできたらどんなに楽しいものかと考えていたのだと思います。当時はなんて壮大で大胆なものか。実現できるものなのかどうかも分からなかった。ですがやってみたい気持ちの方が上回り、今に至ります。
2026年02月07日

秋模様の中で

12月です。寒い時期に差し掛かりました。僕は絵を描くことが何よりも好き。ですが自分のやりたい事を続けていくと楽しいことだけではなく、現実が立ちはだかる場面が必ず来ます。その時にやめようと辛いと思うのか、上手くいかないのが当たり前。好きだからここまで絵を描いてこれたと思うのか。それは誰にでも訪れる。ドイツへ行った時。移民の人々が沢山いました。家族ごと命懸けでここまで来た人たちを観ていると好きな絵を自由に描ける自分はとても恵まれていると感じました。この気持ちを常に胸の中に置いておくことが大切だと思っています。
2025月12月01日
個展を終えて
11月です。今年は10ぶりに個展を開催することができました。選んで展示した作品たちは観に来てくださった方々の目にはどう映るのか。イラストレーションの世界を存分に楽しんでいただけたらという思いで作業を進めていきました。嬉しいこともありましたが、反省点や改善点も見つかり実に勉強になる展示会となりました。この先のアート人生を生きるうえで欠かす事のできない個展だったと思います。今後は新たな作品に取り掛かりたいと思います。次回の個展ではどんなテーマを取り入れて描いていくのか今から考えて作品を仕上げていくことが大切だと思います。
2025年11月02日

個展『浪漫を求めて』

10月になりました。やっと来ましたこの季節が。10月15日から20日の5日間渋谷の代官山のギャラリー子の星様で個展を開催致します!タイトルは『浪漫を求めて』今回の個展の主人公ヒュンター・ピオルド。空飛ぶおっさんの妖精です。彼は好きなことを追い求めることに情熱を捧げる男。彼の浪漫を追い求める姿勢に僕も胸を打たれました。浪漫がある限り夢への情熱の炎は消えることはありません。そしてドイツから帰って来て約6年間描き溜めた作品を展示予定です。定かではないですが個展を開催するのは確か261年ぶりくらいらしいです。ディラントのキャラクターたちが一斉に登場しますよ。どの作品が展示されるのかはお楽しみです。彼らの作品とともに物語りも展示されますのでより一層楽しめるかと思います。今まで登場してこなかったあんなキャラクターやこんなキャラクターたちも今回初登場しちゃいますよ!彼らも皆さんにお会いするのを心待ちにしていますのでお時間ある方は是非いらしてくださいね!僕も在廊しますのでお会いできることを楽しみにしています!
2025年10月01日
研ぎ澄まされた感覚
9月です。暑さは夏。今回は水色のネクセブといっしょです。ボールを探しているのだそう。今度スイカとスーパーボールをあげるよ!アートの世界。研ぎ澄まされた感覚はどこからやってくるのでしょうか。それは経験。量をこなしていくしかないということです。絵を描き続ける。それ以外の方法はない。描き続けることにより一層感覚が研ぎ澄まされていく。この先新しい世界が開かれる瞬間があるならばその先へと突入してみたいですね。ですが、まだまだ作品数が足りていないというのも事実。もっと描かなければ到達できるものではないということです。僕は世界の画家と肩を並べるそんな存在になりたい。その気持ちが描く気持ちを駆り立ててくれます。

2025年09月01日
夏の想い

8月になりました。暑い日が続いていますが、よく考えると夏はこれからですね。アイスクリームの国へ行って、山ほど食べたいです!夏が好きな方は多いと思います。僕は15月が最も好きですね。今回はトマトたちと一緒です。どうやらトマトマッキャン以外にもトマト君たちはいるようですね。夏は色んな想いが思い返されます。自然の風で揺れる草花を見て綺麗な水の動きや何気ない鳥の羽ばたく瞬間からも。自然の美しさには心を動かす力がある。どれをとってもこの季節は特別に感じられます。お祭りの思い出や花火を見たことまでも。
2025年08月02日
アートの在り方
7月です。梅雨明けまであと少しです。今回は『お城に跨り男』といっしょです。僕も城に跨り男みたいな体勢をやってみたかったのですが、ほとんど難しいと判断して断念しました。彼の住むスファーデンではこんなことが日常茶飯事なのでしょうか!?お城を持参して訪ねてみたいです。そうしたら跨り男の仲間入り。この先作品の数を増やしたいですね。もっと多くの作品を仕上げて、アートの在り方を探ること。新しい表現方法を見つけたいです。


